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ボッシュ、「電動化、自動化、ネットワーク化が成長の鍵」と明言!!

2015.6.19

ボッシュ、「電動化、自動化、ネットワーク化が成長の鍵」と明言!!

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6月18日、ボッシュ(日本)は都内で年次記者会見を行った。

「電動化、自動化、ネットワーク化が成長の鍵となる」と、ボッシュ (日本)のウド ヴォルツ社長は語ります。

続けて「2014年度の世界売上高は490億ユーロ。 2015年度は前年度比3から5パーセント増を見込む。ボッシュは自動車用、家庭用電化製品に用いられるマイクロメカニカルセンサーの世界トップメーカーとします。、前年の13億個から今年は16億個の販売を目指しています。 2014年のボッシュ(日本)の売上げは2750億円で、前年比9パーセント増。二輪車向けの開発拠点を横浜に新設。 シャシーシステム、電動パワステ、CVT.直噴技術、セキュリティコンサルティングなどの分野が伸張した。自動化について、日本メーカーを技術的に支援していくことです」と、ウド ヴォルツ社長は語ります。

「メーカーからはコストダウンの要請が厳しくなっている。クルマは動くリビングルームになる」と話されました。

以下は質疑応答です。

日本メーカーとボッシュとの関係について質問しました。

ボッシュはR&Dに先行投資している。ボッシュの伝統として、お客様の声に耳を傾けるようにしている。何を考えているか調査している。 お客様からも、我々からも両方のアプローチがある。

次期ホンダセンシングの開発に、ボッシュが主導的に関わっているか? と質問しました。

お客様のことについて、私たちからは答えられない。全ての日本メーカーを支援しています。グローバル化の中で、メガサプライヤーにサポートを期待するのは自然な流れだと思います。


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