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2014年 9月のNews、Scoop!

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二輪車2020年100万台へ向け
高速道路通行料金下げを目指す

2014.9.17

会見では昨年の世界二輪車生産が5998万台で、うち日本ブランド車が43%を占めたこと。これを2020年までに半分まで高めることなどが示された。また、2020年時点で、二輪車の国内販売台数を2013年の46万台から100万台に増やすことも、改めてその決意が示された。

環境性能課税は
取得税廃止の付け替えではない?!

2014.9.12

本日午前、地方財政審議会が行われた。会議は非公開で、消費税10%時、取得税廃止と時を同じくして、環境性能課税と言う名前の地方のための新税創設が計画されている。記者は取得税の付け替えとも取れる環境性能課税には断固反対のたちばだ。

中販連、ガリバーの不祥事
「あってはならないこと」

2014.9.11

自動車公正取引協議会と話した 。「ウチは販売関係だから訪問買取りの話しは馴染まない」と説明があった。次に買取り業者団体の日本自動車流通研究所(JADRI)の岩崎孝代表理事に聞いた。 岩崎さんはマガジンXの読者でもある。取材当時、まだ10月号は読んでいらっしゃらなかったようで、話しをすると「うーん」と思案されていた。その後、何度か氏が経営する富山市の会社にも電話をかけたが締切りまでに、話しを聞くことはできなかった。

6月の自動車保有台数続伸!!
前月比13.8万台増の8039万台

2014.9.10

自検協が発表した6月の自動車保有台数は、前月比13万8600台の大幅増となった。

8月の中古車登録台数
国産、輸入車とも振るわず

2014.9.10

自販連と日本自動車輸入組合がまとめた8月の 中古車登録台数は、マイナス幅はひと桁だったものの、新車同様、いまだ回復傾向とはいかないようだ。

リッター53.8円のガソリン税入っていても
消費課税はタックスオンタックスではない!?

2014.9.10

財務省に暫定税率解消の可能性と、ガソリン税と消費税の二重課税について見解を聞いた。以下は財務省の説明。とってもわかりにくいが、とりあえず読んでいただきたい。

2014年度、中古車買い取りで国民生活センターに
前年度並み372件の相談。年間1000件超ペース

2014.9.10

国民生活センターによると、今年度の中古車買い取りに関する相談件数は、4月から9月8日までで前年度並みの372件にのぼっている(前年同日までの累計は384件)。昨年度通年では1062件で、今年度も前年度並みの相談が寄せられそうだ。

20台限定で光岡と伊勢丹がコラボ車発売!

2014.9.10

光岡自動車と伊勢丹は、20台限定の特別仕様車ヒミコ クレイジー タイマーを発売する。

アセスメントのおかげで
日本のクルマの安全性能が高まったのか?

2014.9.8

独立行政法人自動車事故対策機構は、衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)及び、車線逸脱警報装置(LDWS)搭載自動車の予防安全性能アセスメント試験結果を10月下旬に発表するという。それ自体は良いのだが、あたかもアセスメントを実施してきたことにより、交通事故が減ったかのような資料を出してきた。

国交省が離島での車検負担
軽減策を発表。新年度までに実施

2014.9.5

国交省は本日、離島における車検負担軽減策を発表した。それによると、島に検査場がない離島においては、自動車検査法人側が島を訪れる「出張検査」を充実させることや、車検受付期間を現行の1カ月から埋め込み画像 22カ月に延長すること、さらにフェリー欠航時における期間延長などについて柔軟に対応する、また相談窓口を充実させることなどを盛り込んでいる。

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