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富士重工業、次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を初公開
富士重工業は、次世代プラットフォームとして開発を進めている 「SUBARU GLOBAL PLATFORM」について、概要を公開した。
SUBARU GLOBAL PLATFORM は、スバルが2014 年に中期経営ビジョン「際立とう2020」で掲げた、“スバルブランドを磨く6 つの取り組み”の一環として開発しているもので、スバルのコア技術である「水平対向エンジン」、「シンメトリカルAWD」、「アイサイト」と共に、次世代のスバル車を構成する基盤となる技術だという。
公開にあたり、吉永泰之社長は 「スバルがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」を進化させ、スバルのクルマづくりをかつてないほど大幅にレベルアップさせた技術の一つがこのSUBARU GLOBAL PLATFORM です。長年に渡る我々のノウハウを詰め込んでおり、お客様の期待に必ず応えられるスバルらしいクルマづくりができていると自負しています。スバルはこれからも安心で愉しいクルマづくりを加速させ、より魅力的な商品を創造し続けます」 と述べた。
【SUBARU GLOBAL PLATFORM の主な特長】
2025 年までを見据えた次世代プラットフォームとして、以下を実現するという。
■ スバル史上最高レベルの総合性能進化
1. 高性能を超えた、感性に響く「動的質感」
2. 世界最高水準の「安全性能」
■ 将来の電動化にも対応し、全車種の開発を一つのプラットフォーム設計構想で実現
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