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トヨタ自動車、通期見通しを上方修正 売上高26.5兆円、前年同期比3.1パーセント増、営業利益2兆5000億円、同9.1パーセント増。

2014.11.5

トヨタ自動車、通期見通しを上方修正
売上高26.5兆円、前年同期比3.1パーセント増、営業利益2兆5000億円、同9.1パーセント増。

上半期売上高12兆9455億円、前年同期比3.3パーセント増、営業利益1兆3519億円、同7.7パーセント増。営業利益率10.4パーセント!
通期の連結販売台数見通しは、前回発表より5万台減の905万台に変更。国内は219万台と期初より2万台減。
通期の連結決算見通しは、26.5兆円、8前回発表に比べ8000億円増、営業利益2兆5000億円、同2000億円増、通期の為替見通しを円ドル104円、同3円安、円ユーロ137円、同1円安。
日野とダイハツを加えたグループ販売見通しは、前回発表に比べ15万台減の1010万台に修正した。

質疑応答です。
販売減で、売上高増、利益増は為替だけでなく、営業面、原価改善の努力により、2008年の最高益をぬぬ上回る勢いです。当時の円ドル114円。

人材育成のために海外から日本への派遣などで、OJTを行っている。
効率の良い投資をしていく。稼働率派遣9割くらい。既存工場で小さな改善を繰り返すことで、生産台数を増やす努力をしている。2016年の4月以降の新規投資はその後に考えると、小平副社長。

下期の為替レートは円ドル105円です。
国内販売は3月まで駆け込み需要があった分、今期は低迷している。市場の活性化のための施策を行なっている。

目立ちませんが、前回発表より研究開発費を100億円、設備投資費用を100億円積み増しています。

エアバッグのリコールにより、お客様にご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳なく思っている。部品を手当てし、販売店に届けるための準備をしている。

通期2.5兆円の営業利益は、色んな方々のおかげ。加えて原価改善、営業面など様々な努力をしている。これを頭に置きながら、成長していくために何をしていくかが、意志ある踊り場の意味。

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