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東モ特集11 ボッシュ、電動化、自動化、ネットワーク化で 主導権握ると強調。

2015.10.29

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今後10年間は内燃機関が主役。98%が部分的にも化石燃料を使っているだろう。厳しさを増す排ガス規制には、電動化が不可欠。2025年までに、世界で販売される乗用車の15%がHVになる。
少し前までは考えられなかった高度な安全性、快適性、環境への影響低減がすすんでいる。
ボッシュは世界市場の伸びを上回る成長を続けている。日本では6箇所で生産している。日本の売上は、2014年に13%増加した。二輪車は30%伸びている 。
毎年130万人の交通事故死者のうち、9割はドライバーに起因する。自動化により事故を減らすことができる。
日本でも公道での自動運転実験を始めた。2020年までにボッシュの技術を用いた高速道路での自動化が可能になる。
ネットワーク化により、どんなセンサーよりも先の情報を得られる。逆走検知により、対向車のドライバーに警告を発する。
ソフトウェアの重要性が増し、エンジニアニーズが高まっている。ボッシュの基本は現地化。アジア太平洋地域では、1.8万人のエンジニアが働いている。
二輪車も効率的かつ安全に走行できるようなソリューションを提供している、などと説明した。

確かに組み立てメーカーにとって、メガサプライヤーの存在ハーモの最早不可欠なものになっていますね。