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3月15日決勝のF1オーストラリアGPまでひと月でマクラーレン・ホンダが記者会見!! 9月27日決勝の日本GPへ向け活躍誓う。

2015.2.10

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伊東社長がプレゼンです。 オーストラリアGPまであとひと月です。先日はたくさんの課題が見つかった。チャレンジはとホンダのアイデンティティーとして根付いてきた。F1参戦から半世紀以上やってきた。参戦の意味はふたつ。 環境技術への挑戦と チャレンジしていく精神です。ご声援よろしくお願い申し上げます。

マクラーレンのロン デニスCEOです。かつて16戦中15勝した。ふたたび2013年に一緒になり、またとない関係を始めることができた。 ホンダは非常に強いコミットメントを持っている。競合者は一年先を行っている。チャレンジがある。その中で信頼感を構築していく。必ずや成功します。80年代のパートナーシップを再現したい。少し時間がかかるかもしれないけど、ワールドチャンピオンシップを獲得する。

アロンソ選手とバトン選手です。左のアロンソ選手は、最高レベルのチームで競争できることでアドレナリンが出てます。 バトン選手です。まずは日本語でコンニチハ!と挨拶されました。 ヘレスの最初のテストではとても良い感触だった。 ひとつのパッケージとしての一体感があった。メルボルンでは良い結果を出したい。

技術へのチャレンジで言うと、HVを使っていることが参戦のモチベーションになった。HVはクルマの楽しみの面でF1が先んじている。良いチャンスを得た。新興国での開催が多いことも期待している。パワーアップしてもHVは内燃機関の進化にも役立つ と、伊東社長。

先週のテストを見るとメルセデスの10分の一も走っていない。対等にも戦えるのか? 新井康久F1PLは、テストで十分に走れていないが、課題をひとつひとつクリアして、メルボルンでは良いレースを見せたい。

アロンソ選手は、テストの第一印象はとても良かった。一体感があった。ホンダファミリーである事を誇りに思っている。ホンダで是が非でも三度目勝ちたいと話します。

ロン デニスさんは初回のテストは期待したいほどではなかった。空力なども見なければならなかった。F1は技術を試す場。エンジン出力だけが焦点ではない、パワープラントの効率は良い。エネルギー回生システムの成熟には時間がかかる。今は準備の時期 。科学的な規律と根拠を持ってホンダと一緒にやっていく。夢をつかむということです。複雑ないパワープラントを見守っていただきたいと考えている。

バトン選手は、密に仕事をしているのがエキサイティング。関係を深めていければと思っている。 アロンソ選手は、今は開発段階にある。フェラーリをやめてホンダに行きたかった。ここにいてホントに嬉しく思っている。

新井康久F1PLは、熱害のトラブル。いくつかの部品が厳しい熱に晒された。冷却系の原因は把握している。 パワーユニット全体では大きなトラブルパワー出ていない。

伊東社長は、企業のアイデンティティにとってチャレンジを大事にしている。象徴する活動としてのF1参戦はずっと繋がっている。 リーマンショック当時の状況では苦渋の決断だった。継続的に技術トラブル人材を高めていきたいトラブル思い、参戦を決意した。

1988年の15勝はウイリアムズで勝っていた後、今回は7年ぶりだが?

ロンデニスさんは、サクラの施設は巨大で素晴らしい。それ以上に皆さんの意識、マインドセットが素晴らしい。 確かにF1現場にかつてのメンバーが戻ってくるのは難しい。もう一度、一から信頼を構築しなければならない。ロンデニスさんは、GPドライバーが経験するものは、7年前の人を集めても適材適所とはいかない。まだ初戦も戦っていない。レースを重ねることで利益があることを示すことができる。 本田宗一郎さんのモータースポーツを通じて人を育てることができるを体現させたい。きっと独占的な地位を獲得できる。成功は間違いない! まずは初戦を勝ちたい。その後、とにかく勝って行こうと。ホントにレギュレーションが複雑。ライバルは一年有利だが、チャレンジをしっかりやっていこうと思っている。

バトンさん、結婚おめでとうございます。ところで開発エンジニアから聞いていた話しとシェイクダウンしての感想は? 比較はしづらい。まだ初期段階だか、正しい方向に向かっている。マクラーレンホンダがひとつのチームとしてしっかり見えている。F1は競争が激しい。チャレンジングだからやりたい!会議でも会うことが大切。イギリスと日本の文化の違いはあるが、メカニックに英国人も多い。お互いに心を開いてやれている。気に入らないことがあれば言ってくれる。

アロンソ選手は、9月27日決勝の日本GPに向けて、まずは初戦に集中する。ファンをハッピーにしたい。 バトン選手も、鈴鹿までにやらなければならないことがたくさんある。私にとっても妻にとっても日本GPは大切。


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