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AQUA SOCIAL FES!! 累計参加者数が4万人を突破
(株)トヨタマーケティングジャパンは、ハイブリッド車「アクア」のプロモーションとして一般参加型の地域環境保護・保全活動「AQUA SOCIAL FES!!(アクアソーシャルフェス)」を、2012年3月より全国47都道府県で展開。4年目を迎えた2015年度のプログラムには8月1日までに6,041名が参加。これにより累計参加者が40,256人となり、4万人を突破した。
「AQUA SOCIAL FES!!」は、アクアの車名にちなんで「水」をテーマに展開するプロモーション活動。「あしたの『いいね!』をつくるんだ。」をスローガンに、外部有識者の監修のもと各地のメディアやNPOなどと連携し、地域のトヨタ販売店スタッフも加わって、水辺の自然を守る活動参加型アクションプログラムを提供している。
この活動の参加者の平均年齢は27.6歳と若く、全体の6割以上を30代以下の人が占めており、アクアのターゲットである若年層の参加が多いことが特長。その内容は、川、湖、海などの水辺の清掃や外来種の駆除、植樹、棚田や里山再生を目的にした活動など多彩で、アンケート調査では、「地域への関心が高まった」「また参加したい」との回答が約9割を占め、参加者からも支持を得ているという。また、それと同時に、アクアブランドへの共感率も72.0%と高い支持獲得につながったそうだ(2014年調査)。
トヨタは、アクアのプロモーションにあたり企業・社会・個人の3者が共に成長する「共成長マーケティング」を展開しており、このプログラムは、企業の「商品プロモーション」と「社会貢献活動」を両立させて展開。今後もこの活動が地域に根付くよう推進して行く予定だ。
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