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NEXCO東日本の廣瀬社長、 従業員の労働時間削減に意欲。 最高速度引き上げ実験はまだ。

2016.4.28

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NEXCO東日本の廣瀬社長会見。
4月からの首都圏新料金への移行については、大きなトラブルなくできている。
雪氷対策期間における雪による通行止めは前年比60パーセント減だった。
明るく健康的な職場環境づくりに向けて、思い切った業務削減を行い、残業も減らす。より一層明るく楽しくたくましくライフワークバランスの推進を行う。年間総労働時間の削減に努めていく。
昨日、午後4時25分頃、関東エリアで約10分間、渋滞等の誤表示があった。一部改修作業中に誤ったデータを入れたのが原因。
ライフワークバランスの取り組みは従来からやっている。繁忙を極めている。我々自身が健康でなければならない。各事業本部から課長級を参加させ実務に落とし込んでいく。会議のメインは執行役人事部長があたる。フローを見直していく。圏央道、外環など、それぞれの職場で多忙を極めている。
若い人ですら現場に出ることが少なくなっている。合理化できるもの削減できるものをスピード感を持って取り組んでいきたい。
熊本地震に関連して。
震災の翌日に廣瀬社長からNEXCO西日本の社長に電話した。本震の前だった。特段の要請はない。連絡要員を1名派遣している。
熊本地震で、ロッキング橋脚型式の橋が落ちたが、東日本管内の本線上で71橋、歩道橋で78橋ある。
橋が落ちた原因が出次第、必要があれば対策を講じていく。
GWが始まる。お出掛けにはリアルタイムの情報をとって、安全運転に心がけて欲しい。
首都圏の新料金体系導入効果について。
まだデータが集まっていない。首都高、NEXCO中日本と協議して対応する。
ガソリンスタンドの空白区間について。
150km以上離れているのは、NEXCO東日本管内で11カ所。西日本と中日本を合わせて全国15カ所ある。
今年度中に路外の社会実験二カ所を行う。その節は成果を見ながら判断する。
最高速度引き上げの実証実験の進捗具合を質問しました。東北道花巻南icと盛岡南ic間30キロで行うが、地元の公安委員会が決めること。まだ協議も始まっていない。
熊本地震の義援金については、社員の義援金を合わせて500万円程度。
会見後にNEXCO東日本幹部と立ち話。
道路会社としては、設計速度時速120キロの区間での最高速度引き上げには賛成道路会社と話す。だが、警察庁、公安委員会主導なので、道路会社話す受け身の主旨だ。物理的な準備もあり、年度内に始まるのかどうか。


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